「幻の豚」富士湧水ポーク

November 2, 2016

道の駅つるの看板商品「富士湧水ポーク」。

この手づくり看板が目印です。

 

 

 「いったい何が "まぼろし" の豚なの?」という質問にお答えします!

 

都留市加畑、森嶋養豚場。

ここに養豚場があるなんて、

地元の皆さんも「知らなかった!」という方が多いのではないでしょうか。。

それもそのはず。

じつはこの富士湧水ポーク、都留市内には現在出荷されておらず

御殿場の食肉卸問屋さんと直接取引をしているのです。

 

それを今回、御殿場の卸問屋さんから逆輸入(?)。

道の駅支配人の妹尾自らが、肉切りの修行に赴き、仕入れを行っているため

ここ「道の駅つる」での数量限定出荷・販売となります。

 

支配人自ら、毎朝肉を切る、の図。

 

メニューはポークソテー、ヒレカツ、ロースカツ、クリーム煮…などなど

湧水ポークの素材のうまみを活かした調理法を随時開発中!

料理毎にベストな厚さはどのぐらいなのか?を、緻密に計算しながら調理スタッフと打合せ。

 

 

 

取材当日は、ヒレカツの試作・試食日でした! 

 

 

こんがりきつね色に揚がっていきます。

そして!