「幻の豚」富士湧水ポーク

November 2, 2016

道の駅つるの看板商品「富士湧水ポーク」。

この手づくり看板が目印です。

 

 

 「いったい何が "まぼろし" の豚なの?」という質問にお答えします!

 

都留市加畑、森嶋養豚場。

ここに養豚場があるなんて、

地元の皆さんも「知らなかった!」という方が多いのではないでしょうか。。

それもそのはず。

じつはこの富士湧水ポーク、都留市内には現在出荷されておらず

御殿場の食肉卸問屋さんと直接取引をしているのです。

 

それを今回、御殿場の卸問屋さんから逆輸入(?)。

道の駅支配人の妹尾自らが、肉切りの修行に赴き、仕入れを行っているため

ここ「道の駅つる」での数量限定出荷・販売となります。

 

支配人自ら、毎朝肉を切る、の図。

 

メニューはポークソテー、ヒレカツ、ロースカツ、クリーム煮…などなど

湧水ポークの素材のうまみを活かした調理法を随時開発中!

料理毎にベストな厚さはどのぐらいなのか?を、緻密に計算しながら調理スタッフと打合せ。

 

 

 

取材当日は、ヒレカツの試作・試食日でした! 

 

 

こんがりきつね色に揚がっていきます。

そして!

 

 

富士湧水ポークの、ヒレカツ(680円・税別)。

富士湧水ポークの特徴は、なんといっても脂ののり。

口に入った瞬間にすっととろけるような、やみつきになる食感!ですが

あぶらもの特有のしつこさ、臭みがなく、さっぱりいただけます。

 

 

そして、試食会での人気No.1はこちら、ポークソテー(650円・税別)!

 

 

 あつあつ焼きたての湧水ポークに、

都留市夏狩・菊地わさび園の本わさびを添えて召し上がれ!

豚肉そのものの風味を存分に味わうことのできる逸品となっています。

 

とにかくご飯が、進む進む…。

 

窓から見える山々も

すっかり色づいて、秋本番!です。

美しい景色を愛でながら、ここでしか味わえない幻の逸品に舌鼓。

ぜひ11月5日オープンの道の駅つるに、お越しくださいね!^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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